年金運用10兆円損失に対する批判は妥当か? | ホンネの資産運用セミナー
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大西 宏のマーケティング・エッセンス:年金運用赤字10兆円を超す - livedoor Blog(ブログ)
にて、公的年金が10兆円の損失を出したことに騒いでいる。しかもとても面白い提言もしている。
舛添さんも、損するときもあれば、儲かることもあるとのんきな人ですが、それなら、舛添さんの個人資産すべてを年金積立金管理運用独立行政法人に任せてみたらどうですか。その怖さが実感できるはずです。
知る人ぞ知るが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用は相等に手堅い。手堅すぎて批判が出るほどである。何といっても今回の金融危機でさえ-10%のリターンに抑え込めている。自分の親にも薦めたいぐらいの運用だ。
そして私のコメント。
損失を10兆円で抑え込めたのは、公的年金が手堅く運用されていることの証です。たったの10兆円で何をそんなに騒いでいるのですか?
また成功報酬など唱えてる方もいますが、そのような考え方が今回の金融危機を引き起こした原因のひとつなのですよ。ご存知ですか?
統計上のシミュレーションに使うために、5万行の
- 乱数列
- 正規乱数列
を作った。擬似乱数ですが。
normal_random_number.zip
uniform_random_numbers.zip
Reference:
金融危機から半年経って株価も戻り始めたので、腰を据えて長期投資に取り組むために投資信託でポートフォリオを作った。
お金の増える貯金箱という位置づけ。少々危なっかしい気もする。
ちなみにここで言うヘッジファンドとはこの二つで構成するよ。
#2009-07-04 社債を加えた。




