月別アーカイブ: 2005年4月

パレートの法則とスケールフリーネットワーク

はてなで、パレートの法則について質問があったので回答した。

2:8の法則について教えてください。http://japan.internet.com/busnews/20030901/8.html
http://japan.internet.com/allnet/20040129/7.html
これ、労働以外に色々適用できるモデルがあるんですか。このサイトを見ると上位20パーセントと残り80パーセントという数値が当てはまってさえいれば、何にでも適用できると言えてしまう節操のない法則に見えてしまうんですが…。そこら辺どうなっているのでしょうか。それとまた、2:8の法則に関しての知識を広く募集します。

http://www.hatena.ne.jp/1113240864より

で、私の回答↓。

5.回答者:orokot (3)  2005/04/16 15:15:24 この回答で満足! 160ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%B1%A1%BC%A5%EB%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%CD%A…
はてなダイアリー – スケールフリーネットワークとは
物事をノードとリンクからなるネットワークとして記述すると、少数のノードが大量のリンクを持つものがある。そのようなネットワーク構造をスケールフリーネットワークと言う。
このスケールフリーネットワークは、パレートの法則を説明できる考え方の1つです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140807431/249-0070024-7745132
Amazon.co.jp: 本: 新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
スケールフリーネットワークの解説書。
私の世界観を変えた一冊でもあります。

http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/~so01/LINKED.pdf
no title
新ネットワーク思考を赤ペンチェックして抜き出したような内容。

http://knn.typepad.com/knn/2004/02/post_4.html
KandaNewsNetwork: ベーコン数
2人の映画俳優が、どれだけ近い関係にあるか。俳優をノード、共演関係をリンクとしたら、少数の俳優が多くのリンクを持っている。
上記URLはその触りの説明。

http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000365.html
ウェブ・ネットワークとウェブログを支えるオープンな技術 : NDO::Weblog
ウェブとブログの場合。

http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000410.html
『新ネットワーク思考』に記述された「六次の隔たり」の背景 : NDO::Weblog
世界中の知人関係をマッピングすると、6つ以下の知人関係越しに全ての人が繋がっているという現象の説明。
この現象も、少数の人が多くの知人関係を持っていることから起こっている。

はてなポイント200ポイント中、160ポイントももらっちゃったぜい。

反日デモでの破壊行為に対応する保険ってあるのだろうか?

反日デモでの破壊行為に適応できる保険はあるのだろうか?そしてその保険は、一般的な店舗が加入しているようなポピュラーな保険なのだろうか?
また、日本国内では暴動に対応出来る保険はあるのだろうか?

この暴動の後始末いったいどうするのだろうと考えていたら、保険でカバーが出来るものなのかどうか知りたくなった。

と言うわけで、Yahoo !知恵袋に聞いてみました。
Yahoo!知恵袋 – 反日デモでの破壊行為に適応できる保険はありますか?…

Reference:

アフィリエイト広告の(ミス?)マッチング – AV女優とビジネスの神様

ニュースサイトやブログに張ってあるアフィリエイト広告って、ミスマッチがあるじゃないですか。例えば建設業界の批判記事のページに、そのページで叩かれている会社の広告が出ていたり(信頼と実績、ナントカ建設とか)。
今日は一見するとミスマッチだけど、よく考えてみると絶妙にマッチしている例を見つけた。

小鳥(a little bird): AV談義に花を咲かせなくてはならない地獄
このエントリー自体とても面白いのですけど、Amazonのアフィリエイト広告との組み合わせがまた面白い。2冊のうちの1冊がAV女優というのは、エントリーの内容とも親和性がある。でも2冊目が、、、ワラタ。

この本自体私も持っているし、良書だと思う。カスタマーレビューが35もついていることからも判ると思う。
そしてこのエントリーとは、表紙と本の題名が、エントリーの内容と絶妙なマッチングを起こしている。

……ビジネスの神様、こういうときは、いったいどのように反応したらいいんですか!?

…ビジネスの神様、助けてください(泣)。久しぶりに、本当にどう言葉を返せばいいのか判りません。

ビジネスの神様降臨、みたいな。

ブログのアフィリエイト広告はそのWebページをキーワード解析して、そのキーワードを含む商品を貼り付けているのだと思っていたのだが(例えばこのエントリーなんか判りやすい)。このブログの著者のセンスを考えると、ひょっとして一つ一つ選んでいるのかもしれない。

ブログタイプツマラナイ

フジテレビの新番組『ブログタイプ』を見たが、つまらない。
お笑い好きな人は楽しめるかもしれないが、お笑いで笑えない私にとっては退屈な内容になっている。

第一回目の内容があれですか。今後もあまり期待できないなぁ。そのうち放送作家がシナリオ書き出すのだろうな。

それに青木さやかのブログ。番組のために始めました感が漂っています。ブログタイトルが「こんな女、ムカつくっ!」って時点で、広がりが期待できないなぁ。

このエントリーを青木さやかと、ブログタイプのブログにトラックバック打つけど、すぐに消されるのだろうな。

Reference:

ミュージシャン小谷美紗子との出会い

突然ですが、私は小谷美紗子のファンです。今でも i を聞きながらこのエントリーを書いています。

ふと他のファンはどうやって小谷美紗子を知ったのか気になりました。どのような出会いのストーリーがあったのでしょうか?
というわけで、GREEの小谷美紗子掲示板にスレ立てました。タイトルは「小谷美紗子を知ったきっかけは何ですか?」。
そして、私の場合はこうです。ナツカシー。

1 : とも (32) : 2005/04/10 11:59:51
1998年のテレビドラマ『結婚前夜』のエンディングテーマ『The Stone』を聞いて

結婚前夜のストーリーとThe Stoneのメロディがドンピシャで、強い印象が残りました。とはいっても小谷美紗子・The Stoneという固有名詞は記憶には残りませんでしたが。

ミュージシャン小谷美紗子を意識し始めたのは2年後の2000年ごろに。ふと「結婚前夜のあの曲」が気になり調べていったら、小谷美紗子に行き着きました。

[参考]
Amazon.co.jp: 本: 結婚前夜
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4643980710/249-2598295-0022710

GREE: 小谷美紗子を知ったきっかけは何ですか?より

ちなみに、結婚前夜は私が一番好きなラブストーリー。花嫁が結婚前夜に花婿の父親と駆け落ちする話。シナリオ本もお勧めです。

Reference: