月別アーカイブ: 2006年2月

時報117と間違えて警察110に電話をした

今週は結構ハードなスケジュールで疲れていた。かなり大きなミスもした。動作が鈍くなり、判断も鈍た。
一番わかりやすい例は、電話の掛け間違い。正確な時刻を知る必要があり、時報117に掛けたつもりが警察110を掛けてしまった。相手の警察官には「時報と間違えました」と説明した。「ああそうですか」とそっけない返事だった。

週末は25日朝から26日午前中にかけてオフィスにいた。11時ごろオフィスから帰宅して、寝て、起きたらこの時間。今日こそは髪を切るつもりだったのに、残念。

旧ソ連の空母ミンスクが中国のオークションに出品される

旧ソ連の空母ミンスクが中国のオークションに出品される。入札は18億4600万円より。

空母が中国に娯楽施設として運用されていたことは知ってはいたけれど、運営会社が倒産してしまったのね。次は何に使われるのだろう?
軍事用として設計されていることから、燃費などランニングコストが高くつきそうだ。

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粘菌が迷路を最短ルートで解く能力がある

粘菌が複数のルートから最短ルートを導く能力があるという実験。日付が平成12年9月26日なのでちょっと古い。

風の谷のナウシカに登場する粘菌を思い出した。

Referenece:

トラックバックを打たない場合

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06にインスパイアされて
DLAREME: 眞鍋かをりのブログ普及委員会はスパムを薦めている!?を書いた。そのエントリーがトラックバック論争関連のリンク集に取り上げられた。私は”真鍋かをりさんに言及派”に分類されている。

このリンク集の中で、言及リンクをしてもトラックバックを打たない”チラシの裏文化圏”という考え方を知った。独り言みたいなものか?

ただ,自分がどう行動しているかといえば,内容が関連しており,言及があったとしても,トラックバックをしない場合が一番多い。相手へのリンクはたいていするから,逆一方通行か。ま,でしゃばるのはみっともないという感じがあるし,アクセスを獲得したいという気持ちが必ずしも強くないということだわな。逆に,こっちが言及したのをチェックされて先方のリンクリストに載せられたりすると,そっとしておいてほしいと思うこともあるくらいだ。

この「言及なしトラックバック」論争とは関係のない,「チラシの裏文化圏」ってのもあるってことだろう。

Motoe Lab, MYU: トラックバックをめぐる4つの文化圏

私が言及リンクをしてもトラックバックを打たない時は、トラックバック先の内容になんら反論や発展を加えていない場合だ。言及リンク先のエントリー(以下元エントリーと表記)に対して、補完・反論・派生・発展するようなエントリーを書いた場合はトラックバックを打つ。そうでない、ただ紹介しただけのようなエントリーの時はトラックバックを打たない。
この紹介だけのエントリーは元エントリーの劣化コピーに過ぎず、元エントリー著者・読者にとってなんら価値はない(私や私の読者にとっての価値はもちろんある)。元エントリーから劣化コピーへのリンクはインターネットになんら貢献しない。リンクされているという情報は意味があるだろうけどね。
これもチラシの裏文化圏なのかな?

冷蔵庫と洗濯機を引き取ってもらった

今、知人の先輩の部屋を片付けている。事情により、冷蔵庫・洗濯機、その他の家財道具を残して部屋を引き払ってしまった。別に夜逃げとかではなく、単に仕事が忙しくて片付ける時間がなかっただけなのだ。

今日、会社の4月入社する新人君が冷蔵庫と洗濯機をもらいに来た。マンションの4階(エレベータなし)から運送業者と3人で1階の駐車場まで運んだよ。
冷蔵庫と洗濯機は片付いたので、後は小物だ。もらってくれる人を引き続き探そう。

ちなみに、Flickrに載せている写真が引き取り先を探しているアイテムです。