キッズドア 渡辺由美子氏による片山さつき議員への捏造中傷記事、ならびに謝罪を求める嘆願書(続報あり)

朝日新聞社による片山さつき( wikipedia.org )議員への捏造報道がありました。ハフィントンポストに有識者による記事という形で、朝日新聞社が責任逃れができるようになっています。

この記事は、特定非営利活動法人 キッズドア 理事長 渡辺由美子氏によるものです。見事なまでに片山議員による説明の逆を書いています。片山議員が公然と説明する中、それと逆の内容をあえて記事にする。これは悪意を持った捏造記事だと判断しました。
片山さつき議員の「子どもの貧困」報道批判は、政治家の恥さらし | 渡辺由美子 ( archive.is: https://archive.is/VGGny )

こういうデマ吐き組織が日本の変革を妨害するのです。自民党の中でも片山さつき議員は給付型奨学金推進派です。推進派にこういうレッテルを貼っては進むものも進みません。せっかく自民党のポピュリスト議員たちが給付型奨学金に乗り気になったのです。キッズドアは自民党政権による給付型奨学金の実現を阻止したいのでしょうか?
高等教育無償化は国際人権規約に明記された権利です。高等教育は高等学校じゃないですよ。大学・短大・専門学校などですよ。給付型奨学金制度は大きな前進なのです。
(ちなみに高等教育無償化は一人あたり36万円程度で可能です。その話は後ほど。)

という訳で、キッズドアwebsiteのメールフォームから嘆願書を送付しました。同様のことを考えている方もいるでしょう。無反応ならばNPOの認定取り消しの署名活動でもしましょうかね。

嘆願書↓

特定非営利活動法人キッズドア様

片山さつき議員への謝罪を求める嘆願書

貴団体の渡辺由美子理事長による、片山さつき議員に対する記事を拝見しました。
この記事は片山議員が表明した内容と逆のことが書かれている捏造記事です。今すぐ片山議員に対して公開の形で謝罪をしてください。

貴団体のように、デマを流し話をややこしくするような勢力が社会の変革を妨げているのです。
下記に片山議員の投稿原本のリンクを紹介し、以上をもって謝罪を求める嘆願をいたします。

なお本嘆願書は、改変をしないことを条件として公開することは構いません。


http://www.dlareme.org/blog/
守谷知

嘆願書内の片山議員のツイートは、嘆願書原本ではリンクテキストのみです。繰り返しますが、嘆願書元本はメールフォームから送信したプレインテキストの文書です。

ハフィントンポストの捏造記事コメント欄でのコメントは↓。このコメント欄初期に投稿した片山議員が給付型奨学金推進派であるという趣旨のコメントは、ハフィントンポスト(=朝日)に消されました。

恥ずかしいのはあなたです。クーラーを使っていないなど、片山さつき議員は「つましい様子」であると、経済的に苦しい状況であるとの認識です。
こういうデマをNPO理事長という肩書の方が平然と流すから、話がややこしくなり物事が進まないのです。片山議員はモデルケースの一つとして給付型奨学金の対象に含まれ得るのかどうか確認するなどをしたいだけです。

片山議員の真意の一つ↓

追記。
なんかこの自称貧困家庭は、一家揃って情報弱者っぽいですよ。私も、貧困か貧困に近い状況だとは思います。
iPhoneでツイッターしながら貧困でございと。スマートフォン=iPhone みたいな、パソコン=10万円みたいな認識なのでしょう。公的な救済制度など詳しくは理解していないのではないですか。

追記2。
話がこんがらがって民進党あたりが問題にして給付型奨学金が政局に利用されて、結果として制度創設が流れる可能性がありますね。
という訳でキッズドアにメッセージを送ってみました。これはイカンと思う方はメッセージを送ってみましょう。

キッズドア 渡辺由美子氏による片山さつき議員への捏造中傷記事、ならびに謝罪を求める嘆願書(続報あり)

 

最後に。ヨットのレースでは、先頭の選手は2番手の選手と同じ操舵をしていれば追い抜かされることがないそうです。民進党がやりそうなことを先回りして手を付けてしまう。こういう安倍政権を支持しています。支持政党は日ころです。

 

2016年08月24日 続報

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