欧州株のなかでスペイン株とイタリア株が2009年の安値圏に来ている。
下図に5日移動平均線をベースにレジスタンスラインを引いた。株価が下のライン付近にあることから、リバウンドするか下にブレイクするか絶妙の位置にある。おいしそう。要監視である。

スペイン株指数 IBEX-35Index

イタリア株指数 FTSE MIB index
欧州株のなかでスペイン株とイタリア株が2009年の安値圏に来ている。
下図に5日移動平均線をベースにレジスタンスラインを引いた。株価が下のライン付近にあることから、リバウンドするか下にブレイクするか絶妙の位置にある。おいしそう。要監視である。

スペイン株指数 IBEX-35Index

イタリア株指数 FTSE MIB index
くやしい、かなしい、腹立たしい (稲葉充) – BLOGOS(ブロゴス)
説明相手の「大手の事業会社」ってのが上場企業かどうかが気になります。
GFTで商品CFDを取り扱っていることが判り、商品CFDでの自動売買の実現に心躍らせた。GFTは独自のプラットフォームで自動売買機能を提供していた。そこでGFTに確認してみると、FX, CFDともに自動売買はできなくなったそうである。残念。
カブドットコム証券が日経平均VI先物の取り扱いを始める。
ネット証券初「NYダウ先物/日経平均VI先物」を取扱い開始|プレスリリース|会社情報: 株のことならカブドットコム証券
日経平均VIは日経平均やオプションよりも複雑である。適合性原則の観点から証券会社は個人投資家に対して、取引するに相応しいのかどう判断するのだろうか?日経平均VIの算出式は難解であり、これを理解しないで個人投資家に取引を許してよいのだろうか?先行するVIXのETFと違い、日経平均VI先物はレバレッジ取引であり、より厳密に判断する必要があると私は考える。
というわけでカブドットコム証券に質問すべくこちカブで質問した。
こちカブ~こちらkabu.com投資情報室 | ラジオNIKKEI
以下質問↓。
138 日経平均VI先物取引の適合性原則はどうするのか
日経平均VI先物取引の開始。おめでとうございます。しかしながら適合性原則の観点から、日経平均VIは個人投資家が簡単に取引できないとおもいます。今回は適合性原則に関する質問をさせていただきます。
まず歴史的には、金融工学が登場する前から先物取引とオプション取引がありました。そのため、先物取引とオプション取引には必ずしも金融工学の知識が必要というわけではありません。実際に17世紀のオランダではチューリップのオプションが取引されていましたが、金融工学はだれも知らなかった筈です。
対して日経VIは先物・オプションとは違って金融工学が前提となっている指数です。適合性原則からして個人投資家は金融工学の理解、少なくとも日経VIの算出式を理解していなくてはいけないと考えます。すでに先行してVIXのETFが上場していますが、日経VI先物はレバレッジが効きます。よって厳格に適合性原則を適用すべきです。
さらに近年、証券会社の担当者でも理解できないような金融商品が増えています。それを顧客に取引させてトラブルになる例もあります。デリバティブに詳しい田中女史は当然として、カブドットコムさんは日経平均VIの算出式を理解していますか。
質問は二つです。
*カブドットコムさんでは日経VI先物における適合性原則にどう対応しますか。
*カブドットコムさんのサポート担当者ならびにこちカブ出演者のなかで、日経平均VIの算出式を理解している方はいますか。
参考:
「日経平均ボラティリティー・インデックス」リアルタイム算出要領
http://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/news/20120125J_2.pdf
大証の日経平均VI先物取引とNYダウ先物取引。どこの証券会社も取り扱ってない。似て非なるETFはあるんだけどね。